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この記事では、造花・アーティフィシャルフラワー、ドライフラワーなどのリースアレンジメントに使える、リースベースの作り方を動画でお伝えしています。

リースベースのカット方法の動画

直線で切り込みを入れると、下まで貫通していなくても、パキッと簡単に折ることができます。

カットの時は、力を入れすぎないで、スッスッと引く感じにすると、余計な力もかからず断面も綺麗です。

力を入れてギコギコし過ぎると、表面がガサガサになります。お花を入れると隠れるので、あまり表面の美しさは気にしなくても良いのですが、無駄な体力の消耗は避けたいものです。

  1. リング状にカット
  2. 片面の外側・内側の角を面取り
  3. 仕上がりサイズやお花のサイズ、デザインに合わせて高さの調整

という流れになっています。

カットの際は、お子様の動きや、ご自身の怪我にも十分に気をつけてくださいね。

お教室でも、生徒さんにはやらせないほうが良いと思います。レッスンは安全第一!
カッター作業は一歩間違えると何針も縫うような大けがに繋がりかねません。怪我のリスクは最小限に!

スタイロカットがサクサクできるようになると、デザインバリエーションも広がりますよ^^

初心者さんは市販のリースベースがおすすめです。

少々危険な作業となりますので、初心者さんやレッスンの際は市販のリースベースを使うのがおすすめです。
若しくは先生の方で、カットしておいてあげるといいですね。

リンクはこちら→スチロールリースベース20

ちなみに、リースベースとしてよく見かけるこちらのようなタイプ↓

簡単に手に入って便利なのですが、お花の高さや向きの調節がしにくいので、いろんな高さのお花をミックスして貼り付けるのはちょっと大変。

また、お花をベターッと貼り付けてしまうと、後からの微調整もしにくくなってしまうので、当店のリースアレンジの土台にはあまり使いません。

私はお花をたっぷり詰めて、くっきりとリースの輪郭を作るのが好きなので、市販のベースだと難しい・・多少凸凹させてふんわりナチュラルなスタイルで作る時には良いと思います。

お花の密度に関してはこちら↓の記事に図解入りで解説しています。

このページでは、造花・アーティフィシャルフラワーを使ったインテリアフラワ

デザインに合わせて臨機応変にセレクトしましょう。

市販のリースベースは細かいサイズが選べないのが難点。

市販のリースベースって、だいたい、18cm、25cmとか、サイズが限られていますよね。リースベースはたくさんあるので、色々な規格のものを探し出せば見つかるとは思いますが、新しいデザインを考える度にそれに合ったサイズのリースベースを探すのはちょっと大変ですよね・・

Concertoでは、作りたいデザインやお花のサイズに合わせて、1センチ単位で仕上がりサイズを計算してからリースベースを作っています。

自分で作れば、1センチ単位でも、5ミリ単位でも、好きなサイズに合わせることができます。よく使用するリースベースのサイズは、厚紙で型紙を作っていて、すぐに切り出せるようにしています。

動画でご覧いただいた通り、リースベースのカットは、慣れると5分くらいでできるので、いちいち注文したり、買いに走らなくて良いのが嬉しいです。作りたい!と思った時にすぐ始めたいですから・・。

スタイロフォームは、花器アレンジやスワッグ用の土台としても使えるのでストックしておくと便利です。

このページでは、生花、造花、アーティフィシャルフラワー を使ったインテリ

リースベース不要の簡単リースの作り方はこちらから↓

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