Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
Concerto DIY
-コンチェルト DIY-
インテリアフラワーの手作り応援サイト
インテリアフラワーとは

生花より造花やアーティフィシャルフラワーがおすすめなのはどんな人?

生き生きとしたフレッシュ感溢れる生花、とっても綺麗で見ているだけでウットリしますね (*´꒳`*)

ここ数年は専らアーティフィシャルフラワーのアレンジばかり楽しんでいる私ですが、元々は生花が好きで、お花を始めたきっかけも生花を飾りたかったからです。

というのも、私が初めてフラワーアレンジメントを知った頃は、生花一択という時代^^;
今みたいにクオリティーの高いアーティフィシャルフラワーも、プリザーブドフラワーもありませんでした。

そこからプリザーブドフラワーの爆発的なブームがやってきて、そっちにも便乗、その後、クレイフラワーや造花・アーティフィシャルフラワーなども並行して楽しむようになりました。

時代と共にいろんなお花に触れてきた中で、私の性格やライフスタイルにはアーティフィシャルフラワーが合ってるなーと思った理由や、このお花が向いているのはどんな人?というのをお伝えしていこうと思います (*´꒳`*)

虫が苦手


私は劇的に虫が苦手でして・・
生花は植物なので、たまに虫がついていることがあるんですよね・・。

生花レッスンの受講中に何度か虫に遭遇して、悲鳴をあげたことも・・^^;

蝶や蛾なんて写真も見れないくらい苦手で、うねうねした長いやつとか、小バエ的なやつとか・・ありとあらゆる虫がダメです。怯えても仕方ないし、虫に罪はないし、自分の方が強いのに(笑)というのは頭では分かっていてもトラウマ的に恐い^^;

夏場になると外出するにも「虫がいたらどうしよう・・」と恐る恐る・・洗濯物も部屋干しです。

プリザアレンジでも虫を発見したことがあるので、すっかり苦手になってしまい・・同じ理由でドライフラワーやポプリもダメです><。ダニとか来ないかなぁ??と考えてしまう・・

・・ここまでくると恐怖症レベルなので、流石にこんな人はいないかな?という気もしますが・・・・こういう人には生花よりも造花やアーティフィシャルフラワーが向いていると思います。

安心してお花に触れるので有難い (*´꒳`*)

水仕事、手荒れしたくない

生花には水揚げ、水替えなどが必須です。
夏場はすぐに傷むので一日一回では足りないくらいですよね。

ただ水を替えればいいというだけではなくて、水切りしたり、湯切りしたり、茎を洗ったり器を洗ったり・・と結構な作業量になってしまいます。

お花の教室で資格を取った時には生花店での研修制度のようなものがあったのですが、重たいバケツに冷たい水に、極寒の作業部屋・・クーラーガンガンの中で商品作り、水揚げ作業で凍死するかと思いました。

作業中はずっと手がふやけてる状態で、寒くて血行も悪くなるので、あっという間にボロボロの手になります。

綺麗なお花は好きだけど・・生花店をしたり生花教室をしたり・・と言うのは私にはまず無理だと思いました。

生ものの在庫を抱えたくないですし、売れ残ったら枯れたお花の山になって捨てないといけないし・・室温や衛生管理にも気を使わないといけないし・・そもそも虫がダメな時点で無理なんですが^^;

冷え性さんや手荒れしたくない、水仕事をあまりしたくない人には生花よりも造花・アーティフィシャルフラワーの方が向いているかもしれませんね。

ごみ処理をしたくない

買ったばかり、作ったばかりの生花は生き生きとしてとても綺麗なのですが、枯れてしまうと「生ごみ」になってしまいます。

たくさんのお花を飾ったり、大きくて豪華なフラワーアレンジも作ったりしたいけれど、後々の水換え・水やりやゴミ処理のことを考えると躊躇してしまいます。

水気を帯びたオアシスを絞って捨てるのもなかなか大変・・夏場は特に触りたくないですし^^;

連日生花の教室に通っていた時は、だんだん面倒になってしまい、家に持ち帰ってからは一切お水をやらないようにして、飾ったままドライフラワーにして処分する、と言う「花好き」らしからぬこともやっていました^^;

ゴミ処理や片付けに時間と労力を掛けたくない!生ごみ触りたくない!と言う人も、造花やアーティフィシャルフラワー が向いているかもしれません。

切り花が苦手

植物は本来土に生えているもの・・・自然界であれば、花がしおれた後も実になって種になって・・また花が咲くというサイクルがあります。

人工的に栽培したり、観賞のために途中で切り落としてしまう・・ということに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

私も生のお花は、より自然な形で楽しみたいタイプ・・

オアシスに挿したデザイン花よりも、ガラスベースなどにざっくり投げ入れたスタイルが好きですし、さらにそれよりも、ガーデニングスタイルや野の花として鑑賞する方が自然に近い形で癒されます。

結婚式やイベントなどで、フレッシュなお花を飾るのは特別感があって良いのですが、日常的に飾るインテリア用のお花は「綺麗な飾り物」として癒される、絵画やオブジェのようなイメージで捉えています。

そこに「生命力」や「エネルギー」「パワー」みたいなものを求めていないんです^^;
お世話やお片付け、調達にも時間が取られてしまいますからね・・

とこんな感じの方は、生花にこだわらなくても良いと思います。

こういった好みは人それぞれですね♪

じっくり時間をかけて制作したい

私はインスピレーションでサクサクと作っていくよりも、あーでもない、こーでもない・・近くで見て、遠くで見て、やっぱりこっちの方が素敵?・・と色々試しながらゆっくり楽しみたいタイプ。

生花の場合は差し替えを繰り返しているとお花も土台もボロボロになってしまうので、そう言う訳にはいきません。

造花・アーティフィシャルフラワーは何度でもやり直しができるし、切り過ぎてもワイヤーを継ぎ足したり付け替えたりすればOK。飽きたら違う作品にリメイクもできちゃいます♪

手際よく作って一発勝負!と言う緊張感のある世界でなく、のんびりゆっくり楽しめて、失敗してもOK!という大らかなところが好きです (*´꒳`*)

じっくりタイプの人は造花・アーティフィシャルフラワーが向いているかもしれませんね。

お花をたくさん飾りたい、コーディネートしたい

昔は「おうちを結婚式場みたいなお花いっぱいの空間にしたい!」と思っていた私。
(現在は少数精鋭で量を減らして好きなものをコーナー毎に飾っています)

結婚式のような一生に一度(?)の一大イベントならいいけど、日常的に大量の生花を飾り続けるのって一般家庭では無理がありますよね・・。

水換え水揚げはもちろん、大量のお花を随時調達して、枯れたらゴミ処理して・・時間差で日に日に枯れていきますし・・お花の世話と片付けに多くの時間を費やさないといけなくなってしまいます。

なので、お花をたくさん飾っておうちを華やかにしたい!でも、他にもやりたいことはあるし、そんなに時間と体力はかけられない!・・と言うような人は造花・アーティフィシャルフラワーが向いているかもしれません。

自由にクリエイティブに楽しみたい!


生花アレンジでも、もちろん自由な発想でアレンジすることはできるのですが、やはり「数日で枯れてしまう」「給水が必要」といった特性があるため、形やデザインが制限されてしまう部分も・・。

造花・アーティフィシャルフラワーのアレンジなら、花首からカットしてペタペタと貼り付けてもOK,茎をありえない形に曲げちゃうのもOK、耐久性があるから豪華な素材との組み合わせも躊躇なくできる、といった利点があるので、生花以上にデザインの創造性が広がります。

基本の型や処理方法、ルールにもあまり囚われずに、自由なクラフトが楽しめるのも嬉しい点ですね。

造花、インテリアフラワーの作り方に正式、正解は気にしなくてOK! フラワーアレンジメントを教室で学んだり、自分で作ったりしていると、 「正式なやり方はどうするの?」 「こういう時に正しい...

生花と造花の使い分け

生花vs造花!といった話ではなく、どちらも大好きな「お花」であることに変わりありません。

ここぞ!と言う時には「生花がベスト!」と思うこともあり、白ドレスのブーケや、特別なシチュエーションでの会場装花などはやはり生のお花を見たい、飾りたいと思ったりもします。

でも普段使いの日常のお花は、手間なく美しい状態で見ていたい、ホームデコレーションやフラワーコーディネートを存分に楽しみたい!と言う思いから、造花・アーティフィシャルフラワーを活用しています。

人それぞれ、自分の好みやライフスタイル、シチュエーションに合わせて、好きなものを楽しむのが一番だと思います♪

LINEで新着情報などをお届けします!
お問い合わせやメッセージもお気軽にどうぞ (*´꒳`*)

友だち追加

Concertoのオンラインスクールができました!無料レッスンいっぱい!!↓