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Concerto DIY
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作ってみよう!実践編

フラワーアレンジメントを可愛くエレガントに彩るリボン使い

造花、アーティフィシャルフラワー アレンジメントのリボン使い

フラワーアレンジメントに可愛さや華やかさをプラスしてくれるリボン

最近はリボン作りのお教室なんかもたくさんあって、お洋服のリボン、ヘアアクセサリーのリボン、バッグのリボン、小物につけるリボン・・可愛いリボンアイテムを目にする機会も増えて嬉しい限りです (*´꒳`*)

このページでは、フラワーアレンジメントのデザインに合わせたリボン作りや選び方などについてお伝えしていきますね(主に、造花やアーティフィシャルフラワーアレンジに使うリボンデザインのご紹介になります。)

生花アレンジに使うリボンと、造花アレンジに使うリボンの違いを比較

生花用は、お花の邪魔にならないような&一緒に処分できる簡易的なものを使うことが多い

お花自体が生き生きしていてとても綺麗なので、リボンや副素材をたっぷり入れるようなデザインではなく、アクセントに少しだけ。

お花だけでシンプル&ナチュラルに仕上げるのが主流ですね。
生花ならではの美しさを活かしたリボンの使い方になりますね。

お花の邪魔にならないように、ワンポイントでアクセントにしたり、ブーケの根元に結んだり、ラッピングに使ったり、ボックスに結んだり・・。

お花は数日で枯れてしまうため、リボンの素材も、枯れたお花と一緒に処分できるような、簡易的なリボンを使うことが多いです。

造花・アーティフィシャルフラワーのアレンジメントにはハイクオリティなリボンも惜しみなく使える

造花やアーティフィシャルフラワー は、花びらが布でできているので、同じ布素材であるリボンとの相性が抜群です。お花の中に入れて組み合わせても互いの魅力を邪魔することなく溶け込んでくれます。

また、お花が枯れることがないため、デザインに組み込んでも、ずっとお花と一緒に美しい状態を保ち続けてくれます。デザインリボンや高価なリボン、ハイクオリティなリボンも惜しみなく、たっぷりと使うことができますね。

同じ枯れないお花「プリザーブドフラワー」と比較してもリボンとの素材感の相性の良さは勝るのではないでしょうか。

 

小物遣いのリボンとフラワーアレンジメントのリボンの違い

小物用は凝ったのもOK。リボンが主役となる自由なデザインもあり多種多様。

小物に取り付けたり、ヘアアクセサリーにするようなリボンは、単体で使うことも多いので、デザイン性に凝ったものから、シンプルなものまで、いろいろですね。
リボンがメインとなって、主張するものも。

 

インテリアフラワーは、基本的にはお花が主役


リボンも可愛く主張するけど、お花の邪魔をし過ぎないのがグッドバランスだと思います。

もちろんデザインは人それぞれなので、リボンがメインになっていて、お花をアクセントにしてあるものなども有りなのですが^^
上に紹介したリボンガーランドなどは、どちらかというとリボンの方が目立ってるかな?

でしゃばらないけど、遠慮もしない!このバランスを大切に♪

Concertoでは、基本的にお花がメインとなるデザインがほとんど。お花の引き立て役でありながら、小さく隅の方に遠慮するのではなくて、しっかりデザインの一部として、脇役としてお花を引き立てる、という位置付けで考えています。

 

それでは、Concertoのリボンデザインバリエーションをご紹介していきますね。

リボンとお花の色の調和も大切


同系色で溶け込むように。


こちらも色を調和させて。


シフォンも素材感がよく合います。


取ってつけた感じにならないように、しっかりとお花の中に組み込んでいます。


お花の邪魔にならない、シンプルなリボン結びもお気に入り。


トップのワンポイントリボンは足を流すよりも、シンプルなダブルリボンにすることが多いです。

動きやデザインがつけられる、ワイヤー入りのリボン

ワイヤー入りのリボンはループを膨らませたり。足の部分をカーブさせたり・・動きが自由に調整できます。

動画通信講座では、こちらのフレンチボウをいくつかのパターンで作る方法を解説しています。真ん中から作ったり、足から作ったり、裏表のあるリボンなど・・デザインによって、作り方を変えています。

動画通信講座のご案内はこちら

 

ワイヤーなしリボンもナチュラルで可愛い


細リボンをシンプルに結んで。


ナチュラルなスタイルには、ストンと足が垂れるワイヤー無しリボンも好きです。


こちらもシンプルなリボン結びでナチュラルに仕上げました。

渋めの色合いでも、ついつい入れてしまうリボン・・


「今回は大人っぽくリボンを封印して・・」などと思いつつも、やっぱり入れたくなっちゃうんですよね・・。これが無いと締まらない・・癖みたいなものです。

インテリアアイテムとしてモアレ生地で作ったリボンアイテムも♪

ドアノブやフックにかけられるタッセル付きオーナメント
こちらのリボンタッセル作り方も、動画通信講座で作り方や材料リストをご覧いただけます。

こんな感じで、造花&アーティフィシャルフラワーのアレンジメント&リボン使いの組み合わせを楽しんでいます。

あくまでも個人的な趣向なので・・「これが正解」というはなく、「これが好き」というデザインです (*´꒳`*) 好みや心地よいバランス感は人それぞれです。

おまけ★お花以外の小物系リボン


スクール時代にはお花以外にこんなものも作っていました。10年近く前に開催していたレッスン。・・懐かしのリボンペン♪遊びで作ってブログに載せていたら思いのほか好評で、当時の大人気レッスンでした・・。

花嫁さんが記帳用に筆ペンでも作ってらっしゃいました^^;


リボンメジャーなんかも作っていました・・。イベントのプレゼント用にせっせと大量生産した思い出も・・。

スクールレッスンでリボンをいっぱい揃えていたので、お花以外にも使えないかな〜?とお遊びで企画してみたレッスンでした。

長年レッスンを続けているうちに山のように増えてしまったリボンでしたが、ショップを始めてからは、シリーズ毎に使う色を統一しているので、アイテム数が全然増えなくなりました!

オーダーを受けていた時には、提案するリボンの種類が多すぎて、お客さんが選べない、ということもしばしばでした^^;

フラワーアレンジメント のリボン使い&デザインバリエーションはいかがでしたか?

可愛らしいスタイルやフェミニンなアイテムがお好きな方にはおすすめです。

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