Concerto DIY
-コンチェルト DIY-
インテリアフラワーの手作り応援サイト
お部屋別インテリアのお花

壁飾り、ドア飾りの定番!お花のリースの飾り方、作り方色々

このページでは、造花・アーティフィシャルフラワー (シルクフラワ)を使って作るフラワーリースについての解説をしています。

フラワーアレンジメント ・インテリアフラワー の定番デザインでもあるリース。

繋がっていて終わりがない形から、「永遠」「幸せを呼び込む」という意味を持つとされる、縁起の良いアイテムです。

玄関やドアに飾るリースは「魔除け」にもなると言われています。

柊や松かさを使ったリースはクリスマスアイテムとしても人気!

お花を飾って、見た目に綺麗なだけでなく、ラッキーアイテムとしても効果を発揮してくれるなんて嬉しいですね。

我が家でも、季節や好みに合わせて、いつもリースを飾っています。

インテリアフラワーレッスンでは、3種類のリースの作り方を動画でご紹介しています。

こちらは、特典レッスンの、赤いバラだけで作ったスタイリッシュなリース。

リースベース(フローラルフォーム)にお花を挿しながら作っていくリースです。
エレガントスタイルのインテリアだけでなく、モダン、フレンチ、ナチュラルなスタイルにも溶け込みます。

1種類のお花だけで作るリースには、少しコツがあります。
大小様々なサイズのお花やパーツが入っているデザインだと、大きいお花から順番に入れていって、隙間を埋めるように小さいお花や、リーフ、紫陽花などのパーツで埋めていくのが基本の作り方。細かい微調整が後からできるので、アウトラインを整えるのが比較的簡単です。

ただしこのような1種類のお花、しかも同じサイズのお花だと、隙間が目立たないように気をつけつつ、アウトラインも綺麗に整えていく必要があります。
全部のお花が均一(1列、2列に)に整列していると単調に見えてしまうので、ジグザグさせたり、お花の向きや高さに微妙に差をつけていったりすることも大切。

一種類のお花を詰め込む単純な形のようで、実は適当でないのがこのリース♪

ポイントは、お花を入れる順番!

動画レッスンの手順に沿って作ると、誰でも簡単に、スピーディーに、綺麗なアウトラインと、高低差、立体感、リズム感があるリースができてしまいます。
こういったコツや効率アップの手順って、習ってしまえば「なぁーんだ!そんなこと!」という感じなんですが、知らないといつまでも効率が悪い手順で、見た目にもちょっと残念な仕上がりになってしまうんですね。

人は出来るようになってしまえば、何でも「簡単」に感じるものです。

こちらは基礎レッスンのリース。大小のローズと、紫陽花を使っています。

こちらもリースベースにお花を挿していくタイプのリースです。

最初に紹介した赤いリースとは入れ方の順番が異なります。
色やバランスの配置を考えながら挿していきます。

ワイヤリングタイプのリース

リースベースを使わずに、ワイヤーを取り付けたお花を繋げながら輪にしていきます。

https://recipe.flowersalonconcerto.com/wireing/このタイプのリースは少し練習が必要です。しっかりまとめないとお花がグラグラしたり、適切な位置にお花が来ないので、ちょっと大変・・なので、サンプルは小さめサイズにしました。

慣れないうちに大きいリースに挑戦すると、パーツ作りだけでもかなりの時間がかかり、ヘトヘトになってしまいます。

教室をしていた頃は、ワイヤリングやテーピングに苦手意識を感じて敬遠される方も多かったのですが・・何度も作ってスピードが上がってくると楽しいので、早い段階で、「できない」「苦手・・」と諦めてしまうのは勿体無いかもしれません。

裏側や側面も、美しく丁寧に作る大切さ

動画では、裏側を綺麗にカバーリングする方法や、フックの付け方もレッスンしています。
3種類とも、裏側のカバー方法を変えているため、色んなパターンを学べるようになっています。
受講生の方はリースの雰囲気や、デザイン合わせてお好きな方法を選択して下さいね。

私は、生花やプリザーブドフラワー、クレイ、アーティフィシャルフラワー など、様々なスクールでリース作りを学びましたが、リースの裏側って結構適当だったんですよね^^;

フック(引っ掛け部分)が付いていないものや、お花用のワイヤーをねじりとめただけのものなど、裏側が美しくない、可愛くない・・><
自分用なら飾ってしまえば裏側は見えないし、それでいいのかもしれませんが・・・やっぱり裏側も綺麗な方がいいと思います。

ショップを始めてからは特に、裏側、側面まで綺麗に仕上げることや、しっかり固定をして丈夫に作ることに気をつけています。
頑丈でどこから見ても美しいと、取り扱いも楽ですし、飾る時にもあれこれ余計な心配をしないで済んで、安心感があります。

スクール運営時代に作っていたサンプルも、自分なりにしっかり作っていたつもりでしたが、今振り返ってみると、あの仕上がりでは甘かったかも・・と思います^^;

リースのデザイン&飾り方バリエーション

真ん中にキャンドルを置いて飾るリース。テーブルフラワーにもぴったり♪


コンポートに乗せてキャンドルホルダーをセット

キャンドルリングとしても使えるリース♪(特典レッスンのワイヤリングリース)


1種類のお花だけで作るバラのリース、

コツが分かれば、お花が変わっても作れます。


ナチュラルな紫陽花のリース。


ナチュラルなイメージで作った葉っぱのリース

ちょっと大きめ、豪華なリース


このリースは、ワイヤリングタイプと、ベースを使ったタイプ、両方で作りました。
上の写真はワイヤリングで作ったもの。
ワイヤリングで作った方がふんわり感が出やすくて好きなのですが、100パーツ越えで下準備も制作も大変過ぎたため、
オーダー5個目くらいに突入した頃に限界を感じて、ベースを使ったタイプに切り替えました^^;

リースの作り方は他にもいろいろ

リー他にもいくつかバリエーションがあって、シロツメクサの花かんむりのように、束にした茎をリース用のワイヤーでぐるぐる巻きにしながら輪にしていくもの、蔓をベースにしたものなどもあります。

形も正円だけでなく、オーバル型やスクエア、長方形、ハート形などいろんな形で作ることもできますよ。

おまけ

イラストレーターさんに実物リースの画像を送って、看板娘のはなちゃんに持たせてもらいました!
かなり忠実に再現してくれています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

リースはショップでも人気の定番デザインで、他にもたくさん制作しています。

インスタグラムにも乗せていますので、お時間あればのぞいてみてください。

通信講座・オンラインスクールで学べるレッスン作品一覧はこちらから

ABOUT ME
はな
はな
アーティフィシャルフラワーを使ったインテリアフラワーの作り方・活用方法などをお伝えしています。 物作りに没頭している時間が幸せ♡ 基本的におうちでのんびり過ごすのが好きなひきこもり体質です。 >>オンラインスクールはこちら

分からないことやメッセージがあれば
LINEで話しかけてください(*´꒳`*)

新着情報もいち早くお届けします!

友だち追加