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造花アレンジは生花の代用品だけじゃない?デザインの違いと楽しみ方。

「造花やアーティフィシャルフラワーを使ったフラワーアレンジメント 」と聞くと、「生花の代用品」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

アーティフィシャルフラワー はメンテナンスの手間がかからないため、「枯れないお花」として、生花と同じようなデザインが作れる、飾れるのは魅力ですよね。

ですが、アーティフィシャルフラワー には、生花の代用とはまた違った楽しみ方もあるんです。

それは、「クラフト」や「DIY」「ハンドメイド作品」としてのデザインや作品づくり。

このページでは、「生花のように作るアレンジメント」と、「クラフト、ハンドメイドとして楽しむアレンジメント」2通りのデザインの違い、使い分けなど、作品画像をご紹介しながらお伝えしていきますね。

生花のように作るフラワーアレンジメント

バラ園風のオーバルアレンジ

こちらはナチュラルなイメージで作っているため、布物やパールなどの副素材は少なめです。花以外のものはワンポイントリボンくらいですね。

少しふんわりめにお花を入れて、フォーカルポイント(フォーカルエリア)やアウトライン、高低差、配置の比率、花向きなど、生花のルール、テクニックを意識したアレンジメントになります。

茎を生かした、ホワイトローズのナチュラルブーケ


こちらも生花のように、茎を生かしたブーケに。花素材のみで仕上げています。
グリーンが少しずつ覗いていたり、ナチュラルで優しいイメージ。食卓や癒しを感じたい場所にはこういった生花のようなアレンジメントを飾っていることが多いです。

クラフトやDIY、ハンドメイドを楽しむアレンジメント

「フラワーアレンジメントとは・・」「美しい構図とは・・」といった、ちょっと難しい理論は置いておいて、創作を楽しむオブジェ作り。

造花、アーティフィシャルフラワーの特徴である「水揚げが不要」「ずっと飾れる」という利点を生かして、ペタペタとお花を貼り付けていったり、インテリア小物を作ったり、お洋服やバッグにつける飾りを作ったり・・素材の組み合わせを楽しむことのできるデザインです。

こちらのリボンタッセルは、枯れてしまう生花では作れないアイテムですよね。

リボンやチェーンを組み合わせた、こんなスワッグも

こちらも造花・アーティフィシャルフラワー ならではのデザイン。プリザーブドフラワーでも楽しめるデザインですが、何と言っても、アーティフィシャルの良さは丈夫さと耐久性

割れ物の器を使っているものでなければ、多少落としたり、潰れたりしても、壊れる心配がありません。Concertoのアーティフィシャルアレンジでは、土台の素材にも丈夫なものを使っているので耐久性は抜群です。

ファブリック素材をたっぷり使ったフレームアレンジ

こちらもハンドメイドの要素が詰まったデザインです。アーティフィシャルフラワー は布素材作られているので、ファブリック、繊維素材との相性が抜群です。

 

デザインの幅が広がるインテリアオブジェ

ロングセラーのウォールデコレーション


アイアンの壁掛けベース、リボン、タッセル・・エレガントなアイテムとも好相性です。

クラフト系の作品は、「花と器」だけでなく、いろいろな素材や形を組み合わせるデザインの楽しみ、創作の楽しみがさらに広がります。

生花と比較されがちな「造花・アーティフィシャルフラワー」ですが、こういったインテリアオブジェの要素が加わると生花アレンジとは違った楽しみ方や存在感が生まれます。

こういったインテリアアイテムは贈り物にも大変喜ばれています。

ナチュラルな生花風のアレンジも、クラフト系のインテリアオブジェもどちらもそれぞれに良さがあって、当店で作っている割合も、お客様からのニーズも、半々くらいです。

 

ナチュラル系、クラフト系は何を基準に使い分ける?

生花風のアレンジメントが、「ナチュラル」「癒し」「落ち着いた」感じなのに対して、クラフト系の作品は、「可愛らしい」「キュートな」イメージでデザインすることが多いです。

どちらのデザインにするかは、主に「お花の種類」を見て決めています。

お花の色や形を見て、イメージを広げていき、「これは絶対にナチュラル系」「こっちはクラフト系!」「どちらにもOK」という感じで判断しています。

 

造花アレンジにおいての、ナチュラル系とクラフト系デザインの使い分け、その違いは伝わりましたか?

いろんなデザイン、楽しみ方がある造花・アーティフィシャルフラワー。作って飾って、いろんなデザイン、花のある暮らしを楽しんでもらえたら嬉しいです。

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