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このサイトでは、フラワーアレンジメントの作り方、アレンジ方法についてのお役立ち記事をお届けしています。

動画通信講座の受講生さんから、こんなお悩み、ご質問をいただきました↓

Q:フラワーアレンジメントの形が綺麗にできません。いびつになってしまいます。

A:アウトライン(輪郭)を意識して作成しましょう

フラワーアレンジメント には、まぁるいドーム(ラウンド)型、スクエア、オーバル、クレッセント、Lシェイプや、コーン、ハート、パラレルスタイルなど、様々な形があります。

また、定番の形だけでなく、クマやプードル、ディスプレイする家具のデザインや、イベントに合わせたデザインなど、自由に作ることもできます。

ほぼどんな形でも作ることができるのですが、仕上がりイメージに合わせてアウトライン(輪郭)を把握しておくことが大切です。

形がいびつになってしまうのはどうして?

アウトラインを意識せずに、適当にお花の長さを決めたり、なんとなくで挿していくと、形が崩れてしまいます。

だいたいこのくらいでいいかな〜?と大小全てのお花を同じ長さにカットしてしまったり、お花があちこちいろんな方向を向いていたりすると綺麗になりません。

デザインに合わせて、以下のことを意識しましょう。

  • 適切なお花の長さを決める
  • 適切な位置にお花を挿す
  • 正しい差し向きでお花を挿す

1.茎(お花)の長さの決め方

お花の長さは、アウトライン(輪郭)から土台までの長さ+差し込み部分の長さになります。


お花のサイズや高さが異なる場合は、それぞれワイヤーの長さを調節します。

※「茎の長さが○cm」というような、特定のレシピ通りの覚え方では、お花や器、サイズが変わった時に応用ができません。

ドーム・ラウンドアレンジ、ボールブーケのような丸い形を作りたい場合は、アウトラインをまぁるく繋げていくように、意識しましょう。

受講生さんはボールブーケのレッスンページの図説をご覧下さい。

2.適切な位置にお花をさす

丸い形、三角形、オーバル型・・いずれにしても、仕上がりのアウトラインをつなげていくようにして、凹んでいるところがあれば、引っ張り出して、飛び出しすぎているところがあれば、深く差し込みます。

小さいお花、あまり高さのないお花は、他のお花と高さが揃うように、茎(ワイヤー)を長くしておく必要があります。

ワイヤーの長さが足りない場合は長いものに付け替えましょう。
↑面倒ですが、ギリギリの長さではお花がすぐに抜けてしまいます!

輪郭から、土台にささる部分までの長さで考えます。

小さめのアレンジや、ボールブーケ、トピアリーなどは、しっかり高さ・輪郭を揃えてアウトラインをくっきり見せると可愛いですね♪

3.正しい差し向きで挿す

デザインにもよりますが、ほとんどのアレンジは、放射状を意識して挿すと、茎が交差せずにお花の向きも綺麗に見えます。

造花・アーティフィシャルフラワーは、「生花の代用」として飾られること
造花、アーティフィシャルフラワーを使って作る小さなローズブーケの作り方。材料

大きなアレンジや、ナチュラルスタイルのアレンジのアウトライン

ナチュラルなスタイル、ふんわりした感じがお好きな方、大きなアレンジを作る場合は、少し高低差をつけると自然です。

リーフや実を飛び出させて使用したり、お花の高さを段々にしたり、お花同士の空間を大切にします。

ビシーッとアウトラインが揃いすぎていると、窮屈&単調に見えてしまうので、大き目のお花で全体のアウトラインを大まかに取ってから、引っ込めるお花や少し飛び出させるお花を混ぜていきます。

Concertoのデザインは、アウトラインくっきりタイプが殆どなので、あまり見本がないのですが・・。

最近ナチュラル系にも惹かれているので、サンプルを作ってみますね。

高さに差をつけると、エアリー感が出て、ふんわり見えます。

形がうまくできない、いびつになってしまう・・というお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考になさってみてくださいね!

『フォーカルポイント』という言葉をご存知ですか? ウィキペディアに

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