Concerto DIY
-コンチェルト DIY-
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作ってみよう!実践編

インテリアに飾りたい!どこから見ても美しいラウンドアレンジ

造花・アーティフィシャルフラワー を使ったインテリアフラワー動画通信講座・オンラインスクール課題作品ラウンドアレンジのご紹介です。

ラウンドアレンジは、前後左右、どこから見てもお花がまぁるく綺麗に入っているフラワーアレンジメントの定番スタイル。比較的簡単に作ることができて、飾り場所や使用用途も広いので、まず最初の課題として習う、ということも多い形です。

お花はたっぷり、こんもりと♪なConcertoスタイル。

生花の基本スタイルのように、もう少しふんわりと入れたり、お花を少なめにして、低くアレンジするラウンドもありますが・・当店のラウンドアレンジは、器と同じくらいの高さのボリュームで、お花は少し詰め気味に、まぁるいアウトラインをわりとキッチリ形作ります。

「半円」ということで、「ドームアレンジ」と呼ばれることもあります。

Concertoでは、「半円」よりもオーバー気味に、「5分の3円」?になるくらいまでお花をたっぷり使うことが多いです。フラワースクールなどで習う通常のラウンドアレンジよりも、少しパーツが多いかも。

実際にショップの販売用としても制作しているサイズで、
丁寧に作ると、初心者さんで、3時間前後かかるると思います。

レッスン時間の配分

この通信講座は受講生がレッスン(指導)することも想定しているので、レッスン時間についても少し書いておますね。

通学タイプのスクールレッスンだと、1レッスン2時間〜2時間半くらいの時間制限があることが多いとおもいます。

この課題作品と同じくらいのボリュームでレッスンしようと思うと、先生が下準備を少し手伝ったり、手間のかかるシフォンパーツを減らして、お花に代えてあげると良いと思います。(お花の方が少しコストが上がります)

あらかじめデザインや手順が決まっている場合、一人で集中して作っていけば比較的早く完成しますよね。

しかしながら、レッスンでは、そうはいきません。

器やお花をチェック(破損や数量のミスがないか、など)したり、メモを取ったり、リボンのお色を選ぶのにあれこれ悩んだり、おしゃべりに花を咲かせたりしながらゆっくり、丁寧に、そして仲間と物作りを楽しむ・・そんな感じです。

1人で黙々と作るのとは違い、あっという間に時間が過ぎていきます!

レッスンをされる方は、自分の製作時間の2〜3倍の時間を想定しておくくらいでちょうど良いでしょう。

ちなみに、私が教室運営していた時は、自分で通しで作ってみて30分くらいでできるものを2時間半レッスンの課題にしていました。作業が早い生徒さんにはゆっくり手順を確認&雑談したり、ゆっくりペースの方は、材料の下準備を手伝ってあげたりして、レッスン時間内に終わるように調整をします。

自宅レッスンの場合は制作だけでなく、ティーサービスをすることも多いので、その時間や準備なども想定しておかなくてはなりませんね。

教室運営はやることがいっぱい!

サンプル作成、人数分の材料の調達、サロンのお掃除やディスプレイ、制作補助に会話、お会計やスイーツの準備、お片付け・・本当にお教室の先生仕事はやることが多いのです。

生徒数が少ないうちはなんてことないんですが、増える時は一気に増えたり、特定の日に集中したり・・生徒さん次第なのでなかなかこちらの思うように調整することもできませんしね^^;

自分が教室を始めるまでは、チャチャっと好きなものを1個作って、あとは教えるだけなんて、先生って気楽でいいなぁ〜♪なんて思ってました(笑)・・が、今では先生はすごい!長く続けられている先生方は更にすごい!と思います。

・・話が逸れました。ラウンドアレンジに戻ります。

生花のフラワーアレンジメントとは異なる土台のセッティング

本講座のラウンドアレンジでは、生花のベースセットとは異なる方法を用いています。

通常、生花のフラワーアレンジメントでオアシスをセットする際は、四角くカットしたオアシスを器よりも少し高めにして、角を面取りして・・というセット方法が主流です。

造花・アーティフィシャルフラワー の場合では、フラワースクールや先生によってやり方が様々で、生花と同じようにセットするところもあれば、全く違った土台セットの方法もあります。

Concertoでは、お花の特性に合わせて、耐久性のあるフローラルフォーム(土台)を使い、ボリューミィに、丸く美しく整えることを考えた、セット方法を用いています。

土台となるフローラルフォームのセット方法を工夫しておくことで、お花も刺しやすくて、形も自然とボリュームが出て、まぁるく可愛く作ることができるのです。

デザインのポイント

デザインのポイントは・・ノスタルジックなニュアンスカラー×アンティークな佇まい。ベージュ×アイボリーホワイトのグラデーションを繋ぐ、オフホワイトのシフォン素材。

「ふんわりアンティーク」な色、イメージ、形を調和させたデザインにしました。

定番の形なので、どんなお花でも、どんなお色でも作りやすいのですが、お部屋のイメージやお好みのイメージに合わせて、デザインや色に統一感を意識すると個性が光るデザインになるのではないでしょうか。

あなたの好みに合わせたクリエイティブな作品作りをお楽しみくださいね。

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はな
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アーティフィシャルフラワーを使ったインテリアフラワーの作り方・活用方法などをお伝えしています。 物作りに没頭している時間が幸せ♡ 基本的におうちでのんびり過ごすのが好きなひきこもり体質です。 >>オンラインスクールはこちら

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