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作ってみよう!実践編

アーティフィシャルフラワーのボールブーケ・作り方のポイントは?

ウエディングやプレゼントに人気のフラワーアイテム、ボールブーケ。

動画通信講座・オンラインスクールの作品をご紹介します。

作り方は、丸い土台(オアシスや、スチロール球などのフローラルフォーム)にお花を挿していくだけでできるので、とても簡単です!

初心者さんやプレ花嫁さん、お礼やお祝いに手作りしてみませんか?

ボールブーケを手作りする時に注意するポイントは?

1.綺麗な丸い形を作ること

同じお花を挿していくのであれば、自然に丸い形になりやすいのですが、大小様々なサイズのお花を組み合わせたり、隙間にリボンをプラスしたり、形状の違うのお花を複数組み合わせる時は少し難しくなります。

特に、ガーベラなどの平面的なお花は丸いアウトラインを作るのが難しいので、小さめのものを使ったり、お花同士を少し重ねて丸みを出したりする工夫が必要になります。

2.お花の差し向き

お花の向きは、ボールの中心から、放射状に広がるように挿していけばOK。
図にするとこのような感じです↓

3.お花の密度

ふんわりナチュラルなイメージしたい場合は、隙間があってもOKですが、
丸、ハート、動物、など、くっきりと綺麗に形を表現したい場合は、お花を密に(詰め気味)に入れたほうが、アウトラインがはっきりします。

ボールブーケもちょっと詰め気味くらいがキュッとまとまった印象で可愛いです。←好みにもよります
お花が細長く潰れたり、ぎゅうぎゅうに押されているような感じになると、詰めすぎなので、加減も必要です。

4.取っ手のリボンが抜けないように、しっかりセットすること。

贈り物や、結婚式で使うのに、「ハンドルが抜けた!」「ボールが落ちた!」なんてことになったら大変です^^;
差し込んで接着するだけでは弱いので、抜けない工夫をして、振り回しても大丈夫!というくらいにしっかり固定しておきましょう。
受講生の方は、レッスンページをご覧くださいね^^

5.色の配置バランス

ボールブーケは、一色、一種類のお花だけで作っても可愛いのですが、お色をミックスして作る場合は、お色の配置バランスがとても大切です。
掛けて飾った時、持って写真を撮る時、置いて飾った時、まんべんなく色んなお色が見えると綺麗ですね。

サンプル作品のデザインのポイント

レッスンサンプルは、少しくすみのある、ピンク、パープル、ペールベージュの3色をミックスした、バラだけで作ったボールブーケ。
ほんのりアンティークなイメージで作ってみました。

ハンドルは、お花からの1色で、パープルのサテンリボンを使用。
リボンは、あえてくすみ感のないサテンリボンを使用して、スッキリ感、きちんと感を出しています。

ワイヤー入りのリボンなので、ループのふくらみや、脚部分のウェーブがふんわりと綺麗に表現することができます。

ナチュラルなスタイルがお好きな方は、ワイヤー無しのリボンを使ってもOK♪
ストンと垂れた脚も可愛いです^^

今回、ハンドル部分は、ボールの高さと同じくらいにしています。短くするとキュートなイメージになり、長くすると少し大人っぽい印象です。
飾り方や用途、お好みによって、調整しましょう。

オーガンジーのリボンなど、複数のリボンを重ねたりしても素敵ですよ。

ボールブーケはギフトにもぴったり!

器を使わないアレンジなので、壊れたり、邪魔になったりする心配が少なく、気軽にプレゼントできるアレンジです。

作り方も簡単なので、お礼や贈り物、お祝いなどに、手作りのボールブーケを作ってみてはいかがでしょうか。

動画通信講座・オンラインスクールで学べるブーケデザイン6種類はこちら↓

動画で学べる造花・アーティフィシャルフラワーのブーケ6種類 インテリアに飾るお花としても楽しめる「ブーケ」。 ウェディングだけでなく、ショップのディスプレイやプレゼントにも人気のデザインです...

通信講座・オンラインスクールで学べるレッスン作品一覧はこちらから

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