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作ってみよう!実践編

自分で作れる?!光触媒加工の造花とは?

造花・アーティフィシャルフラワーのアレンジで良く見かけるようになった「光触媒加工」。

祝い花として人気の胡蝶蘭の鉢物などで目にする機会も多いですね。

造花のお店では、定番化しつつある「光触媒加工」のお花とは、一体どういうものなのでしょう?

光触媒(ひかりしょくばい)とは?

光触媒は、光を吸収して触媒作用を示す(化学反応を促進する)物質の総称である。光が当たることにより、通常の触媒プロセスでは困難な化学反応を常温で行わせることができる。代表的な光触媒の材料としては、酸化チタン(TiO2)が良く知られている。具体的には、大気、水質、土壌の浄化から、抗菌・除菌、防汚・セルフクリーニングなどに利用できる。
出典http://www.photocatalyst.co.jp/toha/toha.htm

ということでした。

ちなみに、「触媒」の意味は、化学反応の際に、それ自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する働きをする物質。

うーーん・・イマイチ分かりにくい・・

詳しい仕組みは良くわかりませんが、「光触媒加工を施したもの」に光が当たると空気を浄化したり、消臭したり、抗菌、汚れをつきにくくする効果があるよ!ということです。

光触媒加工は、布製品やガラス、建物の外壁などにすることも可能です。

造花や布製品用の光触媒スプレーもあります!

あらかじめ製造時に光触媒加工が施してある造花やフラワーアレンジメント、観葉植物も販売されているのですが、好きなお花にスプレーして、自分で光触媒加工のお花を作ることも可能です。

お花専用の光触媒加工スプレー。2,400円


これくらいの量があると、空気清浄効果も高そう!・・スプレー1本では無理かな?


こちらは布製品全般に使えるもの。カーテン、衣類、靴、ソファー、車の布シートなどにも使えるもの。こちらも2,400円

・・なかなかいいお値段ですよね^^;
わざわざお花にスプレーして浄化や防水する必要性がイマイチピンとこない・・

ファブリーズやリセッシュでスプレーししたり、換気したり、空気清浄機でも一緒なんじゃないの??

と思ってもう少し調べてみると、光触媒加工ならではのメリットが色々ありました!!いいね!と思った効果をピックアップすると・・

  1. 光さえあれば、半永久的に効果が持続する
  2. 大腸菌、インフルエンザウィルスにも効果あり
  3. 加工した素材(造花、布製品、外壁など)に汚れがつかないのでクリーンに保てる

などでした。
タバコやペットの臭いにも効果的であるとのこと。
半永久的に、防臭、抗菌、防汚が期待できるのは嬉しいですね。

我が家にはスモーカーもペットもいないので、特に臭いや空気の汚れは気になりません。

お花もホコリケアはしているので、かかる値段や手間を考えると、光触媒加工するかどうかは悩むところです。

ホコリケアの方法はこちら↓

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