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Concerto DIY
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作ってみよう!実践編

クラッチブーケとは?造花ブーケの作り方&デザインのポイント

Concertoの動画通信講座・オンラインスクール、レッスン作品のご紹介です。

このページでは、以下の内容をお伝えしています

  • クラッチブーケとは?
  • ブーケの中では比較的簡単!
  • インテリアディスプレイにもおすすめ!
  • 必要な材料
  • 必要なお道具
  • デザインのポイントは
  • スパイラルブーケの束ね方
  • 太めのリボンが可愛い!
  • 通信講座のサンプル作品、デザインのポイント

クラッチブーケとは?

クラッチ(clutch)というのは、掴む、握るという意味です。
クラッチバッグなどのアイテム名としても使われますね。

ブーケというのはお花を束ねたもの、花束のこと。

ブーケの分類、識別としては、茎を残してナチュラルに束ねたスタイルのものを指します。

ラウンドブーケというのは丸い形のブーケのことなので、茎を残して丸く束ねたものはラウンドブーケともクラッチブーケとも言えますね。

カラーのブーケなどもクラッチブーケの代表的なスタイルです↓

近年はガーデンスタイルのウエディングが人気で、こういったナチュラルなスタイルのブーケが好まれる傾向にあります。

ブーケの中では、意外と簡単に作れます!

クラッチブーケは、ワイヤリング(茎をワイヤーに付け替える)も必要なく、ブーケホルダーも不要、お花を束ねていくだけの簡単ブーケ。

コツが掴めるようになるまで練習は必要ですが、束ね方を覚えてしまえば短時間で簡単に作れるようになります。

ナチュラルにざっくり作っても可愛いので、資格の検定試験などでない限りは、そこまで緻密に計算して作らなくてもOK。

バランス良くお花が入っていて茎が綺麗なスパイラル状になっていると立たせて飾ることもできますが、通常は花瓶に入れたり手に持ったりして使うので、特に自立させる必要もないでしょう。

ウェディングや自宅用、プレゼント用などであれば、好みの色合いや見た目の可愛らしさ重視で、あとはお花がバラバラになったり抜け落ちたりしないように気をつければOK!

完璧に作らなければ!!なんて気負わずに、どんどんチャレンジしちゃいましょう♪

お花やサイズを変えれば多種多様なイメージで楽しむことができます。

季節に合わせたお花をその都度束ねていくのも素敵ですね。

インテリアのディスプレイとしてもおすすめ!

お花を綺麗な形にまとめられるので、ハンドル部分をラフィアや麻紐などでシンプルにまとめて花瓶に挿すだけでも可愛いです。

ウェディングブーケとしてだけでなく、インテリアに飾るお花としても楽しめるのが嬉しいポイントですね。

お花が好きな方は是非マスターしておきたいテクニックではないでしょうか♪

お花だけのシンプルなデザインなので、ナチュラルなお部屋にもエレガントなお部屋にも、モダンなお部屋にも・・主張し過ぎることなく自然に溶け込んでくれるおすすめのデザインです。

クラッチブーケを作るのに必要な材料は?

材料は、好きなお花とリボン(または束ねるための紐)だけでOK!

花束なので、フローラルフォーム(土台)や器は不要。
材料も最低限でOKなんです。

お花が少なければ小さなブーケ、たくさんのお花を束ねると大きなブーケを作ることができます。

プレゼントに添える小さめブーケから、ウェディングやディスプレイに使える大きめブーケまで、サイズが自在に調節できるのも嬉しいですね。

クラッチブーケを作るのに必要なお道具は?

生花で作るなら、生花用の花ばさみ

造花で作るなら、硬めの茎や針金を切ることができるワイヤーカット


造花のアレンジ作りを楽しみたい方であれば、硬い茎もサクサク切れるアーティフィシャルフラワーカッターを持っておくと便利です。

少々値が張りますが・・

造花の茎はとても硬いので、100円ショップのニッパーで切るのは少々大変です。

造花の茎が硬くて切れない?!カットに必要なお道具選びと切り方、処理のコツ このサイトでは、造花・アーティフィシャルフラワーを使ったインテリアフラワー制作のお役立ち情報をお届けしています。 造花を使った...

ブーケデザインのポイントは?

高さに差をつけてふんわりまとめるとナチュラルなイメージ。

茎が枝分かれした、スプレータイプのお花↓を使うと自然な高低差が出てナチュラルに仕上がります。

大小色々なお花があるので、好きなお色やイメージに合わせてセレクトするといいですね♪

まぁるく面を揃えてキュッとまとめるとキュートできちんと感のあるデザインになります。

動画通信講座・オンラインレッスンのサンプル作品↑
ブーケホルダーを使ったラウンドブーケです。

こちらはワイヤリングでまとめたラウンドブーケです。
お花の茎をワイヤーに付け替えて、茎を放射状に曲げながらお花を組んでいきます。

クラッチタイプでも、ワイヤリングタイプでも、ホルダーを使ったタイプでも、作り方が少しずつ違うのですが、どの方法でも同じような丸いデザインを作ることができます。

スパイラルブーケの束ね方は?


このような感じで、斜めに傾けて、茎を足していきます。

太めのリボンがポイント!

茎にぐるぐるリボンを巻きつけて、ナチュラルなリボン結び。
シンプルなデザインも、太めのリボンを使うとおしゃれで可愛らしいイメージに仕上がります。

動画通信講座・オンラインレッスンのポイント

こちらのサンプルデザインは、ウェディングに人気のピンクで作ってみました。
淡く可愛らしいペールピンクと、落ち着きのあるモーブピンクのグラデーション、爽やかさをプラスしてホワイトを少しだけ・・という組み合わせです。

スプレーバラを多めに使用して、ざっくりとナチュラルなイメージにしています。
スプレーバラはもともと凹凸があるので自然に高低差ができて、ふんわりと仕上がります。

Concerto定番のアウトラインクッキリタイプのお花とは一味違ったナチュラルなスタイルになっています。

お花にはもっと高低差を付けてもOK。

ユーカリリーフやセージ、ラベンダーなどのナチュラル素材を多めに入れたボタニカルなスタイルなどもとても可愛いです。

お好みで色々作ってみてくださいね。

Concertoオンラインスクールでは、今回ご紹介したクラッチブーケを一から作っていく方法を動画で分かりやすくレッスンしています。

材料の種類や数量、使用するお道具、茎の束ね方、茎のカットやリボンの取り付けなど、完成までの作り方全てを動画&図解などの解説入りで今すぐご覧いただけます。

ご覧いただけるレシピはたっぷり30作品以上!無料レッスンもたっぷり10作品以上受講できますので、ぜひお試しくださいね (*´꒳`*)

Concertoオンラインスクールで学べるブーケデザイン6種類はこちら↓

動画で学べる造花・アーティフィシャルフラワーのブーケ6種類 インテリアに飾るお花としても楽しめる「ブーケ」。 ウェディングだけでなく、ショップのディスプレイやプレゼントにも人気のデザ...

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