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作ってみよう!実践編

ブーケとセットで作りたい!造花で手作りするブートニア

ブートニアの作り方のポイント

造花・アーティフィシャルフラワー ・シルクフラワーを使ったフラワーアレンジメント動画通信講座・オンラインスクールの作品案内。

レッスン作品のブートニアについて、のご紹介です。

ブートニアは新郎の襟飾り、胸飾りのこと。フランス語で「ボタンホール」「ボタンホールに付ける飾り」という意味から来ています。
左胸、上着の襟の部分に付けます。

ブートニアの作り方は、フラワースクールの基礎コースに入っていることはあまりなくて、私は生花のブーケコースのレッスンや、お花屋さんの単発のレッスンで学ぶ機会がありました。

「ウェディングコース」「ブーケコース」、花嫁さん向けの単発レッスンなどで入っていることが多いですよね。

「ブーケ」はどこのスクールでもだいたい基本のコースに入ってるのに、なんでブートニアが入っていないの??って思っていました。

お花を習い始めた時は、ブーケ作りやウエディングフラワーの仕事もできたらいいなぁ♪と思っていたので、「ブートニアは一体いつになったら習えるんだろう?」なんて思っていました^^;

ウェディングブーケとブートニアはセットで使うものですし、お花もお揃いにするので、ブーケと一緒に作った方が良いですよね♪

実はとっても簡単だった!ブートニアの作り方・・

ブートニア作りを習う前までは、「きっとすごく難しいんだ!」「一体どうやって作ってるんだろう?」ってぐるぐるしていましたが、習ってみたら、「これだけ?」というくらいに簡単。

花数が少なければ、お花やリーフを軽くまとめるだけでもいいし、少し量がある場合は、お花にワイヤーを付けて向きなどを調整してテープでまとめます。

茎の部分のデザインもいろいろで、金属のホルダーに挿したり、茎をそのままナチュラルに活かしたり、フローラルテープを巻いただけのものもあるし、茎にリボンを巻きつけたものも。

造花・アーティフィシャルフラワーのブートニア
麻紐やラフィアでまとめたナチュラルなスタイルも素敵♪

「コサージュ」だと、お祝いの意味も込めて、賑やかに、華やかに。
でも、「ブートニア」は男性向けのお花なので、モリモリ豪華にするよりも、少ないお花でシンプルに仕上げた方が粋でカッコイイですよね!そんなに作りこむ必要もないと思います。

ブートニアは、プロポーズとして花嫁に贈られたブーケのお花の中から、お返事として、一輪のお花を新郎の胸に挿した、という由来からきています。

もちろん新郎新婦のお好み次第ではありますが、メインのお花1輪&リーフだけ、というのもカッコイイと思います^^

ブートニア作りで押さえておきたいポイント

左胸に着けるので、外側が高くなるデザインにするとバランスが綺麗です。
お花が左右にグラグラしないように、リーフやサブパーツで支えてあげると安定します。
花嫁さんのブーケとお揃いのお花で作りましょう。

ブートニアの装着に便利なマグネットスティック

スタンダードな取り付け方法としては、

  • ブートニアにブローチピン(安全ピン)を取り付けておく
  • リボンやテープで巻かれたブートニアを、ブートニアピンで、襟に取り付ける

などが一般的ですが、服に穴を開けずに装着できる、マグネットタイプも人気です。

強力マグネットで、襟に挟みます。

Concertoの動画通信講座では、通常のブートニア(ブートニアピンで留めるタイプ)にプラスして、↓こちらのマジックスティックの取り付けもレッスンにしました。

外れにくさから考えるとピンタイプが安心ですが、マグネットタイプは穴あけNGの衣装などにも使えて便利です♪

主に新郎の胸飾りとして使われるブートニアですが、小物としてもとても可愛いアイテム。

少し平たいミニブーケだと思うと、使い方のアイデアも広がります。

テーブルコーディネートに合わせて、ナプキンリングに差し込んだり、ブローチのようにしてバッグに付けたり、ちょっとしたプレゼントにも。

短時間で手軽に作れるのが嬉しいですね♪

>>通信講座・オンラインスクールで学べるレッスン作品一覧はこちらから

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