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コツ・ポイント・上達法

造花、インテリアフラワーの作り方に正式、正解は気にしなくてOK!

フラワーアレンジメントを教室で学んだり、自分で作ったりしていると、

「正式なやり方はどうするの?」
「こういう時に正しい方法は?

と気になってしまいませんか?

資格取得を目的とした教室では、
「この形のアレンジメントを作る時は器の○倍の高さになるように・・」とか、「このお花のワイヤリングはこのやり方で・・」というのが細かく決まってます。

しかし、その方法については、教室や先生によって様々。使用するワイヤーの番手も、作品毎のサイズのバランスなども、かなりの違いがあります。

「どちらの方法が正式」ということではなく、いろいろな方法があって、それぞれに「うちではこのやり方」というのが決まっているだけなんです。

お花はただ咲いているだけのもの。それを切ったり挿したりいろんな形を作ったり・・資格やルール、作り方などは誰かが後付けしているものです。

生花風にリアルに見せたいとか、インテリア雑貨としてとびきりキュートに!とか、お部屋の雰囲気や家具とのバランスとか、作りたいものって人それぞれですよね。

認定校や弟子として活動していくのであれば、そのやり方を伝承していく必要がありますが、そうでない場合は、自分のやりやすいやり方でOK!

本に書いてある事も、スクールで教えてもらうことも、綺麗に見えるバランスや差し向き、お花の下準備など、役に立つ知識やテクニックはたくさんあります。でも、必ずこのやり方で!ということではなくて、こういうやり方や考え方もある、知っておくと便利!って感じで捉えておくともっと気楽に物作りができるのではないでしょうか。

 

造花・アーティフィシャルフラワーアレンジは、自由なクラフト

造花でアレンジメントを作る際は、生花アレンジの代用として作るものもあれば、インテリア小物や雑貨、オブジェのような型に囚われないデザインもあり、作り方も多種多様。

生花のフラワーアレンジメントの場合は、吸水させないと枯れてしまう、繰り返し挿し直しなどをしているとお花が傷んでしまうという点において注意が必要です。

しかし、造花やアーティフィシャルフラワーを使った作品は、水揚げが必要ないため、短く切ってペタペタ貼り付ける、納得いくまでやり直しOK!デザインに飽きたら別の作品にリメイク♪なんてことも自由にできてしまいます。

造花やアーティフィシャルフラワーを使って作るインテリアフラワー は、活け花の世界や、フラワーアレンジメントの型やルールに基づいた「伝承の技法」というよりも、手軽に、楽しく、クリエイティブに!いろんなものを作ろう!やり方も色々あってOK!という自由なクラフトなんです。

 

大切なのは、どんな作品を作りたいか。

目的は、自分の思い描く作品を、形にすることです。

そのプロセスや具体的な制作方法などの「どう作るか」は、自分がやりやすい方法でいいんです。

スクールで習ったやり方、本で見たやり方、動画で見たやり方・・そのやり方が自分の作品に必要であれば利用すればいいし、必要のない工程や作業であれば省略してもOK。

もし今知っているやり方で上手くいかなければ、別の方法を考えてみてもいいでしょう。

デザインや作り方において、「絶対にこうしなければならない」
「このやり方が正式」
という唯一の正解はないのです。

どうしてこの方法になっているのか?を考えてみる。

決められたやり方、知っているやり方、本や動画で見た作り方をただ丸暗記するのではなく、「どうしてそうするのか?」という本質的なことを考えると分かりやすいです。

  • 器の形状がこのような形だから、バランスを取るために、お花の高さがこれくらい、このような形になっている
  • お花が抜けないようにする為に、このサイズのワイヤーを使ってしっかり巻きつけられるテクニックを使う。
  • お花を組みやすく、横顔や後姿を美しく見せる為に、テーピングでカバーする・・と言った具合です。

その理由は材料や作品のデザインによって様々なんです。

そして理由が分かれば自分の作品を作るときに、どのようにこのテクニックを取り入れていけばいいか、どの部分を省略してもいいか、というのが分かってきます。

 

ポイントは、スピーディーに、丈夫に、美しく!

いくら自由でOK!とは言っても、お花がグラグラして抜け落ちそう・・なんだか見た目がぐちゃぐちゃ?!このテクニックだとものすごく時間がかかる・・というのでは、販売したり教えたりする作品には向かないかもしれません。

自宅用に飾るにしても、未完成な状態に見えてしまっては気持ちが上がりませんよね。

スピーディーに効率よく、そして見た目に美しい仕上がりになるように作る、というのは押さえておきたいポイントです。造花を使ったアレンジメントは枯れずに長く楽しめるため、「耐久性」や「安定感(グラグラしない)」などの丈夫さも大切です。

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このポイントさえ押さえていれば、どのやり方でもOKです!

やり方はどんどんアップデートしよう

新しいデザインが生み出されたり、使いやすい道具が開発されたり・・時代はどんどん変わっていきます。

私もこれまで様々な作品や工法などを勉強しましたが、自分が作りやすいように、どんどんやり方を変えています。

「習ったやり方」をなんとなーくやり続けるだけでは成長しません。

「どうしてこのやり方なのか?」
「もっと早く、もっと美しく作るにはどのやり方がベスト?」
「何か工夫できるところはないか?」
などと考えるクセを付けて、作り方やデザインもアップデートしていきましょう♪

そうする事で、オリジナルテクニックが生み出される、作品の完成度や制作スピードが上がる、個性がどんどん磨かれていく!という好循環が生まれていきます。

通信講座を受講くださっている方も、「Concertoのやり方」に囚われず、楽しみながら、デザインや工法に工夫を重ねてみてください^^資格制度ではないので、あなたのやり方でOKです。

造花、インテリアフラワーの作り方に正式、正解は気にしなくてOK!
というお話でした。

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